一昨日2月6日より旧家屋の解体がはじまったらしい。
私は、インフルエンザにかかってしまい、
旦那さんの両親の住む仮住まいにお世話になっちゃってる。
だから、見に行けない。
旦那さん一家にとってのそれよりもうんと浅いでしょうが
私にとっても思い出の場所であります。
ちょっと寂しい気はしますね。。
今日、義母が見に行ったら、
「きれいにはがされて、屋根と柱だけだったわよ」
眉を下げていっていたので、ちょっと胸が痛みました。
結婚してすぐ二人で苦労して建てた家だもん、
かぞえきれないできごとや思い出がつまっているんですね。
旦那もあの家で生まれ育ったわけで。
引越しを多々経験してきた私としては、
そこまでの愛着心を理解してあげることは難しいんだろうけど。
でも同時に、うらやましいなと思いました。
新しい家で沢山思い出を作り
幸せな子供を育てられたら何よりです。
まあ、ジプシーぎみな私に本当の定着した生活がやってくるまでには
まだもうちょっと道は続いているようですね。
おまけ
17 年前
