2008年6月8日日曜日

恒例日曜おうち参観と帯レッスンと・・・

恒例のおうち参観。
もう何回目でしょうか。
ひそかな日曜の楽しみ行司と化しております。

今回は、日曜初の大工さんとのバッティングでした。
タイルやさんもいたよ。
きっと急ピッチでやってるんでしょう。
ご苦労様です。

今回はおおーーーきな変化あり。
というか心待ちにしていたキッチンであります。

まずは、1階。












L字キッチンもよいね~。
想像以上に広々してて女3人でもばっちりいけそうです。
タイルを貼っている途中でした。
こちらはちょっと珍しい青いキッチンユニットです。
今ダンボールはってあるけど、ちょっとのぞいたら
青ってよりも大理石チック?重厚感あって想像以上に
しっくりきそうな感じでした。


そして2階。













キッチン内からカウンター方面。














おそろいのカップボードも入っていたよ。













食器洗浄器も入ってた~♪つかいたーい♪
早くダンボールみたいのがはがされた
全貌をみたいです。
若奥様風?淡いピンクと白を基調としました。
窓が小さく少し暗いので、これで明るくなるといいな。



その他変化といえば・・・

洗面台入ってました。
色はキッチンユニットと同じピーチにした。













予想以上に大きいと思ったけど不思議。
予想以上に脱衣所のスペースって結構広いんだなと感じた。

同じく脱衣所にはこれがついてた。













これは、本当につけたくてつけたくて仕方なかったもの。
洗濯竿つるしリングでございます。
これ、脱衣所にあると便利なんだって~。
前のアパートでは突っ張り棒つけてて。
やっぱりお風呂上りのバスタオルの住みかといえばここなんだな。
あと悪天候時の洗濯にもぱぱっと干せて便利。





あとはトイレの手すり。














そして、玄関まわりですかね。













腰パネルがぐるりと廻っていました。
あと同じマホガニーの下駄箱もセッティングされていました。
建築関係や材料のこととかしらないからよくわかなんないんだけど、
カウンターにしろ収納扉にしろ手すりや回り淵にしろ
マホガニーという素材をつかってるらしく、ママはそれが気に入ったらしい。

私はぶっちゃけ近代的でモダンでくりえいちぶな感じがいいじゃんけー
と最初思っていたんだけど、この木の感じがだんだんと
気に入っていきました。やっぱり山で育ったからからかな
自然のものの中にいると落ち着いたりするものです。


関係ないけど、この仮住まいのしょっぱーーーい畳が妙に落ち着く。。


ママと一緒にキッチン入っててうれしかったねー
と盛り上がって引越し準備少ししてお昼ごはんを頂いたあとは。



ちょいと久々の着物レッスンでした。
今日は帯メイン。

なんだけど、いろんな着物もってきてくれて、
ななななんと。今日は大島紬の粋な濃紺のお着物を
着させて頂いちゃいました♪
やっぱりホンモノってちがうんですね。ど素人ですが
あの絹のしゃきしゃき感といいますか・・・
心地よい布のすれる音を聞いてうっとりしました。

この高価な着物が、格が下というのだからすごい。
これよりずっと安価な化繊の着物の方が格が上だったり。
ふむふむ。深いです。


さて、帯。
おたいこ難しくってイマイチ上手にできないので。
結局、半幅帯をぶんこで、という方針に固めました。アメリカでは。
ちょっといろんなアレンジ教えてもらって。
中でもこの立矢が気に入りました♪













侍女さんがこの結びをしていたんだって。
ママの着物のレッスンは歴史が出てきたり、ほんとおもしろい!

この結びもエレガントでかわいいなー♪













帯揚げをこういう風につかってアレンジもかわいいです。
そしてズレ防止、一石二鳥!!
上二つとも基本は一緒。
今回は意外にすんなり頭に入ってきました。
マネキン使うと心なしかやりやすいのかな?





今日は引越しの準備もだいぶ進んだし充実でした。





しかし、悲しいお知らせがありました。
大変な時期にお世話になった杉並の恩人が他界してしまったと
父から電話があったのです。

ショックでした。というか、今だに彼がいないということを
信じられていない。
おばさんはひとりでいるのかな。
大好きなおじさんとおばさん。
本当に一番苦しかったときに、笑顔ででっかい器で
私のようなわけわからぬ不良娘を家にすませてくれて
娘孫のようにかわいがってくれた人。

アメリカ行く前にお会いしようとおもっていたのが
こんな形で・・・。
なかなか遊びにいけず、おつきあいできませんでしたね。
いつも「もってけ」ってくれたアサヒスーパードライ。
最後に一緒に飲みたかった。

大好きでした。尊敬していました。
結婚式来てくれて本当にうれしかった。
その楽しそうな笑顔とライフスタイル、いつまでも
私たちの中で輝いています。

今週末が本当のお別れになってしまうなんて
本当に信じられません。