2009年9月8日火曜日

追伸3:住宅減税と不動産取得税

さて。 タイトルである新居も新地も両方体験できたmojacoです。

まあ予想通り、予定通りに行かないのが人生ですね。

さてさて。いよいよこの新居に住めることになったのですが、

悔しかった出来事があったのでメモがてら書いておきます。

「住宅減税」について。

参考ホームページはこちら
。

こんなシチュエーションになる人は多数はいないと思うのですが、
もしこんな私たちみたいなシチュエーションで
家が建って(もしくは購入し)住む(引渡し)前に国外へ居住することになってしまう場合
住宅減税は適応されるのか?

されません。

日本に住民票がないとダメみたいです。

ここまでは私たちもわかっていて、仕方ないと諦めていたのですが・・・

帰国してから分かった裏技的ことがありました。

それは・・・

住宅を取得した契約者本人の扶養家族が
一人でもその家の引渡し日までいれば住宅減税が適応になるかもしれない

ということ!!!!!!


そんなの聞いてないよーーーーーーーーーーーー!!!!!!

今更言うか・・・って。。

知らない方が、つっこまなかった方が悪いのかー?
でもそんなつっこみできる人そうそういない気がするよ。

出国する前に「まてよ?もしかして被扶養者である私が
引渡し日にいれば、住宅減税対象になったりする?」なんて
考えに微塵足りとも至らなかった↓

税務署に「どうすれば自分も外国行く身だけど
なんとか対象になる方法はないか?」としつこく粘れなかったのもいけないと思ったが
粘ったところで、こういうの税務署はおしえてくれるのかな??
もしここで知っていたら私だけ2008年の7月11日以降にいったかもしれないよね。
もしくは旦那さんの親が一時的に扶養に入ったとか??それは当時の現状としては
無理だったかもだけど。

後悔してもどうしようもないが、今回これを知らなかったことで
ものすごい額を損した。

もし、こんなシチュエーションになる人がいたら、ぜひとも
すぐにあきらめずに、何か手立てはないか最後まで調べつくしたり
税務署に嫌な顔されてもいろいろつっこんで欲しいと思う。


そして、ちゃっかり日本に住民をもどしたらやってきた一枚の紙切れ。
不動産取得税とかいう都税。
新しい古い買ったもらったに問わず、不動産を取得したら
払わなくてはいけない1回きりの税金だ。

そんな存在しらなかったし、上記事情もあって、
減税もされないのに、さらに払うのかー?と腹だたしいというか
脱力というか、知らなすぎた自分がなさけないというか。


ふはーーーー!!!!!


固定資産税もあるし、税金でゼーゼーです。


賢く生きる、というのを通り越して鋭く生きなくちゃ
損をする時代ですなあ。。
知らないって本当に恐ろしい・・・ とほほ・・・